CULTURE

クリエイターNo.1決定戦!《ABCDグランプリ》 開催!

 

こんにちは~!アニメーターのカトゥです(●´ω`●)

今回は、今年で第2回目となる、ゲーム事業に所属するクリエイターNo.1決定戦「ABCDグランプリ」についてレポートいたします(๑•̀ㅂ•́)و✧

「ABCDグランプリ」は、ゲーム事業に所属するクリエイター約120名が一つの会場に集まり真剣勝負をする大型クリエイターコンペです。社内でこんな大勢が参加するイベント、中々ないですよね?どんな盛り上がりを見せたか、ご覧ください~!‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

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※上記は参加者にフォーカスを当てた社内告知ポスター!A0が4枚並ぶ巨大サイズです( *´艸`)

ABCDグランプリとは

A=Animation(アニメーション部門)

B=Build UI(UI部門)

C=Character(キャラクター部門)

D=Dramatic Scenario(シナリオ部門)

の4つの部門に分かれ、架空のゲーム企画書(お題)をもとに作品を制作し、各部門ごとのグランプリを決める戦いです!

1週間前に発表されるお題の内容を自分なりに解読し、それをグランプリ当日の7時間という限られた中で制作し完成させなければならないという、聞くだけでもハードな内容です(ง `ω´)งしかも、当日に仕様変更もあります!

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評価ポイント

《一般的なコンテスト》で一番見られるのは個人のスキルの高さ」と「斬新さ」だと思います。もちろん《ゲーム事業のコンテスト》でもその2点は重要なポイントになりますが、それよりも重視して見られるのが「企画書の意図にあったクリエイティブか」です(`・ω・´) 企画書(お題)にはゲーム制作において大切な「世界観」「ゲームシステム」「サービス規模」などが記載されております。それを無視して自分の好きな方向性、いわゆる「自分中心の表現」をすると、それはクリエイティブだけの一方通行となってしまいます。

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ゲーム作りとは、企画・エンジニアリング・そしてクリエイティブの三位一体で成り立っていますので、コンセプトや意図に乗っ取って制作し、「ゲームシステムを生かしたクリエイティブ」、そして「サービス規模にあったクリエイティブ」を創り出さなければなりません(*´ω`*)

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作品は公平に審査できるように匿名で提出されます!約120名の審査は多大な時間を要するため、参加者は一足先に懇親会へ移動♪

疲れた体に美味しいご飯とお酒を入れて懇親会会場で結果発表を待ちますŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”

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映えあるグランプリ者は…

そして結果発表!!各部門、3位~1位を審査員のコメント付きで発表していきます(*ノωノ)

その中で1位に選ばれたのは、この4名です!!王者になると社内にポスター掲示されます!

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審査員からはこのようなコメントをいただきました!

「スマホゲームにおいて大事なテンポがよく考慮されており、爽快感があって今回全作品の中で、一番何度も見たくなるアニメーションでした」

「仕様をしっかりと把握したうえでインゲーム画面・マイページ共に適切な画面設計ができていました」

「設定をしっかりと生かしたキャラデザインであり、第一印象の良さが決め手になりました」

「ワードセンス、分かりやすさが圧倒的。短い言葉で分かりやすく設定を書きながら、グッと惹かれる細やかな設定を織り交ぜていました」

 

最後に

このイベントは年に一度、業務を離れてクリエイター同士が同じ土俵で闘える真剣勝負の場です。日頃のインプット、そして業務へのアウトプットがどれくらいできるのかが自分自身で気付くきっかけになるとともに、普段あまり交流のない他社のクリエイターの作品を見て感化されたりなど、得ることが大きいイベントとなっております(`・ω・´)キリッ

また来年も行われるので、次回に向けて闘志を燃やしていきます(*‘∀‘)!!

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