学生の気持ちに寄り添いたい。採用メンバーになった理由とは。

サイバーエージェントのゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)には、「YGC」と呼ばれている新卒採用プロジェクトがあり、人事担当者だけではなく、実際にゲーム開発に携わる社員が協力して採用活動に取り組んでいます。

現場の社員だからこそ、雰囲気や仕事のリアルを伝えて、会社のことを理解してもらいたい、という思いで始まったこの活動に携わる「YGC」メンバーについて紹介していきます。

第3回目は、3期から「YGC」の活動に参加した2年目の千葉にインタビュー。大学時代の留学経験から、新卒で海外に向けたマーケティングやプロモーションを担当してみたいと思い、アプリボットの新規タイトル開発プロジェクトに配属先を決めたと言います。採用に携わりたいと思ったきっかけや、彼女の仕事内容、今後の目標についてお話しを聞きました。

海外の方にも楽しんでもらえるコンテンツづくりをしたい

サイバーエージェントに興味を持ったきっかけを教えてください。

大学時代にオーストラリアに留学していたのですが、語学やマーケティングを学ぶだけでなく現地でいろんな方に出会って、様々なお話を聞いてみたいと思っていました。元々、みんなが楽しめる場をつくるのが好きだったこともあり、現地の知り合いを増やせるように、日本人の方と現地の方をつなぐ交流会を立ち上げ、イベント運営をしたり、活動をもっと多くの人に知ってもらうためにブログを書いたりしていました。その経験から、メディアやイベント運営を通じて、誰かに喜んでもらえたり、楽しんでもらえるサービスがつくりたいと思ったことがきっかけでした。また、テレビ番組や音楽などエンタメが好きだったので、そういった事業を手掛けるサイバーエージェントに魅力を感じて、選考を受けることにしました。

サイバーエージェントに決めたのは?

一番の理由は若いうちから大きなチャレンジができ、スピーディに経験が積めることでした。また、広告からゲームまで手掛けているので、幅広い知識が身に付きそうだと思ったので入社しようと決めました。

そこから、なぜゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)に?

選考途中にあった「弟子入り」という、現場の社員の方の元で、実際の仕事を体験できるインターンシップに参加したことがきっかけでした。SGEの運用タイトルのプロモーションに携わったのですが、SNSキャンペーンやテレビCMのほかにも、ゲーム内イベントとリアルイベントを連動させた施策などもあり、施策量の多さに惹かれました。また、留学していた頃から、海外の方にも楽しんでもらえるコンテンツづくりに携わりたいという気持ちもあったので、自社コンテンツを海外に向けて展開している事業部もあることを知り、大学時代の経験も活かせると思い、配属先を決めました。

千葉 雛(Chiba Hinako)
2019年サイバーエージェント新卒入社。アプリボットの新規タイトル開発プロジェクトに配属後、海外マーケティングに従事。

成功事例が少ない中で、自分なりに考えて実行していく面白さ

今はどのようなお仕事をしていますか?

新規開発タイトルの海外マーケティングやプロモーションを担当しています。海外の市場調査から全体戦略を考え、プロデューサーの方やチームメンバーの方とすり合わせをして、施策を考えています。主に企画から実行まで自分が責任を持って行っています。

今まで印象に残っている施策はありますか?

担当していたタイトルのプロモーションムービーを、海外の大きなメディアに掲載していただけたことです。どうしたら、海外のターゲットとしているユーザーの皆様にタイトルを知ってもらえるかを悩んでいたのですが、市場調査をしていた時に、そのメディアに掲載してもらうことが必要だということがわかりました。そもそも、その海外メディアとはつながりがなく、さらにあまり掲載可能性が高いメディアではなかったので、チームで試行錯誤しながら策を考えていきました。まずはつながりをつくるところから始まり、掲載してもらうためにタイトルの魅力をどう伝えるか、それでも掲載してもらえなかった時にどうするかなどを、色々シミュレーションして、交渉の場に臨み、結果掲載につなげられたのは嬉しかったですね。

今のお仕事でやりがいに感じることはありますか?

海外に向けてのマーケティングやプロモーションは、成功事例が少ないこともあり、私なりに仮説を立てて実行しているので、プレッシャーを感じることもありますが、そういった難しさを乗り越えて、施策がうまくいくとやりがいを感じます。

今後の目標を教えてください。

まずは、担当しているタイトルを海外でもヒットさせたいです。その後は、海外のターゲットに向けた様々なマーケティング施策にチャレンジして、成功事例をたくさんつくり、海外マーケティングのノウハウを持った立役者になれたらいいなと思っています。

何か少しでも手助けになるアドバイスをしたい。

「YGC」に携わったきっかけはありますか?

入社2年目になり、一緒に働く仲間を自分で見つけたいという思いからでした。学生の皆さんがどんな思いで就職活動をしているのかや、私たちの会社に対してどう思っているのかなども含めていろんな話を聞いてみたいという気持ちもありました。その話を「YGC」のボードメンバーの方に相談し、3期目から参加することになりました。

採用活動に携わってどうでしたか?

他の子会社の「YGC」に参加しているメンバーとも協力しながら、採用活動に携われるところがいいなと思いました。基本的に「YGC」では、5~6人1グループになって活動することが多いのですが、学生の方からの質問や悩みに対して、何か少しでも手助けになるアドバイスができないか、みんなで考えるところなど実務とまた違った経験ができるのもいいですね。まだメンバーに入ったばかりですが、責任感を持ちながら、学生の気持ちに寄り添える「YGC」メンバーになれたらと思っています。

どんなことをよく聞かれますか?

社員に求められる力について聞かれることが多かったです。

そういう時は、どのように答えているのでしょうか?

自分で考えて、すぐに行動に移せる自走力だと答えています。入社して感じたことなのですが、若手社員にも大きなチャレンジを任している一方で、難しいことでも責任感を持って前に進めるという気概がないと、成長や成果は生まれないと思っています。実際にチームでも、大きなプレッシャーを楽しみつつ、自ら率先して動ける方が活躍されているので、そのような気持ちがあると良いかもと学生の方には話しています。

最後に、学生の方にメッセージをお願いいたします!

手を挙げれば、挑戦できるカルチャーですので、熱狂してものづくりをしたい方は、ぜひ一度、座談会に来て会社のことを知っていただけたら嬉しいです。悩みでも、好きなものの話でも、何でも皆様のお話を聞きたいと思っているので、少しでも興味がありましたら、参加してみてくださいね。

現在、説明会&社員座談会の参加者を受付中です!

以下の日程にて開催予定です。

8月24日(火)

※座談会日程は順次追加しています。

ご希望の方は、応募フォームよりご応募ください。

応募フォーム

※フォーム内の注意事項をお読みになった上で、ご応募くださいますようお願い申し上げます。

LINEで送る
Pocket

おすすめ記事