CULTURE

クリエイター向けの社内制度を紹介します!

今回は、ゲーム事業部にてクリエイターのスキルアップや交流を目的として行われている制度をいくつか紹介します。これらの制度は、クリエイター視点からゲーム事業部をよりよくするために各子会社の代表クリエイターが集まり開催された「あした会議」にて決議され、クリエイター主導で行われています。


① SUGORILLA BOOK Cafe(スゴリラブックカフェ)

スゴリラブックカフェ01スゴリラブックカフェ06

社員専用カフェ「SUGORILLA Cafe」に、クリエイターが読みたい本を詰め込んだ本棚を設置。仕事の合間の休憩だけでなく、参考図書を見ながらアイデアを考える場になりました。読みたい本がたくさんあると社員からも好評です。今後も、要望に合わせて様々な本を追加する予定です。

② CREATOR ROOKIES(クリエイタールーキーズ)

クリエイタールーキーズ

若手クリエイターがマルチスキルをつけることを目指す育成施策です。
アートディレクション・世界観設計、イラスト、デザイン、アニメーションや3Dなどを学び、実際に課題も制作します。

③クリエイターズスクール

クリエイターズスクール
クリエイターのスキル領域をひろげることを目的とした施策です。
受講希望者には、UnityゲームのUI実装、3D、エフェクト、アニメーションなどの講義を全7回にわたり受講。最後には、ミニゲームを作れるようにまでなりました。

④クリエイターナイト

12096104_1052709808092567_357824989153860909_n
ノウハウ共有やつながり強化を目的としたクリエイターの懇親会です。2部構成で、前半は事例共有、後半は懇親会を行います。普段なかなか話せない人とも話せると好評です。

⑤MAYA塾

Maya入江塾
社内で3Dを学びたいというニーズが高く、Mayaが得意な社員が、全36回にわたりMaya講義をしています。クリエイター以外の職種からも参加希望が多く、今は、プランナーやエンジニアも参加しています。


このほかにも、職種別共有会や社内クリエイターコンペなどクリエイターが主体となりさまざまな施策を積極的に行っています。ゲーム事業部では、今後もクリエイターの要望にあわせて、スキルアップや交流を目的とした取り組みを行っていく予定です。

LINEで送る
Pocket

おすすめ記事