カジュアルゲーム「もやしびとDX」ができるまで。デザイナーの領域はどこまで!?

今回は、カジュアルゲーム「もやしびとDX」を開発・リリースするまでの工程を、デザイナー目線からご紹介します。

「もやしびと」とは?

012014年に登場して以来、250万ダウンロードを果たした衝撃のもやし育成ゲーム!
その「もやしびと」が“DX(デリシャス エクスタシー)”と銘打ち完全新作で帰ってきた!


メイン画面の制作

まずはじめに、ゲームのキモとなるメインループ部分を作っていきます。
新もやし発見カットインではSNSに画像をシェアした時に、イラストを大きく見せるようにデザインしました。

サブページの制作

メイン画面のモックが完成すると、次はサブページを制作していきます。
プランナーからの指示をもとに、各画面の要件を満たすよう情報設計をしていきます。

デザインの組み込み

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デザインが完成すると、Cocos2d-xでの開発にあたり、CocosStudioというツールでデータを使用します。
UIなどの画面構成のほか、キャラクターの動きや画面の演出などを制作していきます。
アニメーションやパーティクルなどでリッチな表現が可能になりました。

イラストの量産

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開発もいよいよ大詰めです。皆で出し合った案をまとめて、採用されたものからどんどん形にしていきます。
もやしの他にもやり込み要素のメダルや、直近のイベント用の素材をつくります。
前作になかった要素なので、さらにゲームにボリュームを出すことができました。

リリースに向けて

07最後にアプリの申請に必要な、アイコンやストアのスクリーンショットを制作します。
一番最初にユーザーの目に入るものなので、何度も検討や改善を繰り返し決定します。


以上が、カジュアルゲームにおけるデザイナーの作業内容です。
上記すべてを1人のデザイナーが担当しています。
演出、情報設計や新しく挑戦的な表現を試してみたりなど、クリエイティブがすべて自分にかかっているので、とてもやりがいのある仕事です。

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